ThinkNaviは最先端のAI概念構造モデルに基づくさまざまな思考ナビゲーション・サービスを提供します。

1.マインドウエア・ストア

「マインドウエア」とは概念構造モデルを使ってナレッジを配布する新しいタイプのメディアです。たとえば、あなたがプロフェッショナルなコンサルタントなどで、独自の著書をお持ちなら、それをマインドウエア化すると、AIがあなたのディジタルツインとなってクライアント様と対話できます。コンサルティングの初期段階にお役立てください。

2.自動リサーチ

AIを使った強力な自動リサーチ機能を提供します。(1) 自由記述プロンプトによるアイデア収集、(2) 競合製品・サービスの説明文収集、(3) 食品・飲料等の官能体験説明文収集、(4) オンライン記事収集、(5)学術論文アブストラクト収集、(6)特許概要説明文収集、(8) 概念抽出: 既存の書籍や文書からマインドウエア構築のためのデータを作成、(7) GTA互換コーディングなど。概念構造モデルを構築するためのテキスト・チャンクを準備します。

3.概念構造モデルの構築と探索

収集されたテキスト・チャンクや概念テーブルから、成長バッチ・ニューラルガス+最小全域木(GNG+MST)テクノロジーにより、概念構造モデルを構築します。主要な次元やクラスタの意味をAIが解釈してラベル付けします。選択したクラスタやノード領域の統計的特徴をプロファイル・チャートで分析することができます。ノード(概念)間の接続関係がエッジで表現されます。特定のノードを起点に新しい概念(コンセプト)をAIに推論させることができます。

4.コンシェルジュ・ビルダー

顧客向けの文書やマニュアルなどをアップロードして生成されるコードを貴社のウエブサイトのhtml内の</body>の前に貼るだけで、貴社サイトにコンシェルジュを設置できます。集客や顧客サポートの一環として手軽にご利用頂けます。右下の青いマークをクリックすると、この機能で作成されたThinkNaviのヘルプデスクにアクセスできます。

5.思考支援
ThinkNaviにはAIチャットが内蔵されています。ただし、それは通常のAIチャットとは異なり、チャット履歴から概念構造モデルを作成して、あなたの思考傾向を分析したうえで、あなたに助言することができます。ビジネス上の問題解決や内面観察による精神的成長などにお役立てください。

Strategic thinking process using ThinkNavi

リーズナブルな価格プラン

あなたの利用規模に応じて最適なプランをお選び頂けます。

Free

$ 0 /月

Single User License
  • チャット / エージェント:月40回まで
  • モデルサイズ:最大100アイテム
  • モデル構築:月3回まで
  • Mindwareコンテンツの購入・閲覧可能
  • クレジットカード登録でチャット従量課金が利用可
Personal

$32/月

Single User License
  • 月1,000クレジット付き
  • ConceptMap-Text分析
  • パーソナルモデル学習
  • 優先サポート
  • Mindwareコンテンツの作成・販売が可能



Team

$ 320/ 月

Multipul Users License
  • Personalのすべて
  • 月12,000クレジット付き
  • 共有モデル&コラボレーション
  • 最大20ユーザー&チーム管理
  • Mindwareコンテンツ利用は個人アカウントごと

よくある質問

ThinkNaviとは何をするものですか?

ThinkNaviは自然言語テキストに含まれる意味空間(あるいは概念構造)をモデルすることにより、(1) 既成概念による認知バイアスから抜け出して有用な新概念(新コンセプト)を創造すること、(2) ユーザー独自のナレッジを対話形式で伝えるディジタルツインを構築することを目的としています。

ThinkNaviはRAGやGraphRAGとは違うのですか?

RAG(Retrieval-Augmented Generation: 検索拡張生成)やGraphRAGはLLMのハルシネーションを防ぐために、LLMが学習していない情報(つまりカンペ)をLLMに提示する技術です。一般的なRAGはベクトル・マッチングで類似の文書を検索するのですが、そもそも質問と回答の間には類似性が成立しないという問題があり、これを克服するために知識グラフという技術を使った改良版がGraphRAGです。しかし、これも自然言語テキストの表記ゆれなどにより、効率的なモデルを構築するのが難しいなどの問題があります。ThinkNaviもベクトル・マッチングは通常のRAGと似ていますが、知識グラフとは異なるアプローチで効率的かつ頑健なグラフ構造を持ちます。それがGNG+MSTテクノロジーです。これにより、”連想”を使って関連情報を効率的に抽出します。

どのようなユーザーを想定していますか?

AIは人間の能力を力強く補完してくれます。すべての人々が苦手を克服し、平均以上の成果を達成できるでしょう。しかしながら、その行きつく先は、平均化・画一化のつまらない世界になりそうです。すでに従来の統計的マーケティング手法でも同様な傾向は出ていました。誰がやっても同じで決定的な差別化が難しいのです。AIはそれを加速するでしょう。このような時代には、独自の哲学や理念を徹底的に磨くことが何よりも大事になります。ThinkNaviは、短絡的な合理主義ではなく、他とは違う「自社らしさ」「自分らしさ」を追求したい人々を対象にします。

ThinkNaviで新コンセプトを創造できるのですか?

人間が何か新しいアイデアを創造するとき、必ず異なるアイデア同士を組み合わせることで、より高次の新しいアイデアを生み出すものです。それ以外の原理はありません。何もないところから新しいアイデアが生まれるわけではありません。もう少し厳密な言い方をするなら、コンセプトとは類似したアイデアの集合です。アイデアを収集して、その類似性によりコンセプトを形成すると、それらの関係性を示すグラフができあがります。これを探索し、その空隙がどんな意味を持ち得るかを推論することで新コンセプトを創造できます。KJ法やデータ対話型理論(GTA: Grounded Theory Approach)などとして古くから知られる手法も同じ原理に基づいています。これらの従来手法では、人間が手動でばらばらな情報を整理(組織化)していましたが、ThinkNaviでは自己組織化型機械学習を用いて、ばらばらな情報から概念構造を形成し、さらにLLMが戦略的観点からモデルを解釈することをサポートします。

すぐに使いこなせますか?
ThinkNaviではユーザー様のニーズ・レベルや能力に応じて、さまざまなアプリケーションを提供しています。まずはマインドウエア・コンテンツの閲覧から始めて、LLMを使った探索的チャットのコツを掴むところから始められることをお薦めします。自動リサーチにより独自のデータを収集して、それをモデル&探索で概念構造モデルを構築して探索できるようになれば、ぜひとも他の人にもこの新しい情報分析の方法を教えてあげてください。

会話の内容が外部に漏れるリスクはありませんか?

ThinkNaviの長期記憶はユーザーのアカウント内だけで保持され、LLMへの各プロンプトはばらばらで送信されるので、ユーザーの会話はLLMプロバイダーによって学習されません。さらにエンタープライズ・プランでは、長期記憶エンジンをオンプレミスで実行することができます。

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